頑強な構造体
地盤調査の全棟実施と強靭な基礎仕様
建築予定地を入念に調査してデータを解析し、地盤に最も適した基礎使用を提案します。
基本的にベタ基礎を標準として基礎幅を150mm以上、立ち上がりを400mm以上とし、使用する鉄筋はすべて13mmを200mmピッチで配筋します。
また、コンクリートを日本建築学会の認める100年コンクリートで施工し、頑強な建物を支えます。
宮城県産の杉「伊達な杉」をふんだんに使用した家づくり
宮城の「伊達な杉」とは、樹齢50~80年以上の宮城県産の杉の赤身の芯材(赤太柱、赤太土台)を利用した良質な杉材です。また、ネオドライと呼ばれる、世界初の乾燥技術で木材の芯までの乾燥を実現し、木材の反りやねじれを最小限におさえた高性能の材料です。さらに、県産材の利用で地産地消と環境保全が図れます。
「地震・火災・腐食」から住まいを守る耐力面材モイスTMの採用
外部の土台、柱、梁に直接モイスTMを貼ることにより、9.5mm厚では最大級の壁倍率2.7倍の認定を取得。優れた耐震性が住まいを守ります。また、無機質材料で構成されているので、優れた防火性能を発揮し、煙や有毒ガスの発生もありません。
そして、高い調湿性を持ち、シロアリ被害や構造体の腐食から住まいを守り、シックハウスの原因を含まず、廃棄後は土に還る優れた天然のリサイクル素材です。
省エネ・健康・快適・長寿命を追求した断熱工法の採用

外張り断熱工法に使用するネオマフォームは、健康で快適な長寿命住宅を実現するための基本となる、断熱・機密性能をより確実に向上させることができます。それは古来より日本建築が持つ開放的で可変性に優れる特性を活かし、通風や日射調整によって自然とつながるパッシブな住環境を現代の住まいにも活かすことができます。
また、重鎮断熱工法に使用するアクリアネクストは、シックハウス症候群などの健康被害をもたらす有害な化学物質を使用しない、ノンアスベスト、ノンフロン、ノンホルムアルデヒドを実現した「安心」の断熱材です。
どちらにしても、次世代省エネ基準を上回る高い住宅性能を備えながら自然と共生できる住まい作りをご提案します。



